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2010-01-14 00:00 | カテゴリ:日本海洋史
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NHKの大河ドラマ・龍馬伝で坂本龍馬ブームが起きていますね。
本屋さんなんかでは専用のコーナーを設けて、大々的に売り込んでいます。

そんな中、とってもちっこい本なんですけれど、ひときわ面白いものを見つけてしまいました。
清水義範著 「龍馬の船」(集英社文庫)です。

幕末を駆け抜けた志士・坂本龍馬は、現在でもその人物像が特定しきれていません。
龍馬自身、下級ながらも武士として剣の道を歩んだ人物で、どちらかと言うと学問を苦手としていましたから、それがどう言ういきさつで幕末の混乱期から明治維新に至る、激動の世の中の大局を見つめるような立場にいることができたのでしょうか。

この本で清水先生は非常に大胆な切り口で、坂本龍馬像を書き上げています。
龍馬は難しい理屈をもって動いていたのではなく、単なる海洋冒険を夢見た、純粋な船ヲタクだった、と言うのです。
ブチ上げるにも程があろう、とバカにした目で読んでみると、これがなるほどとうならせる、裏づけもしっかりした内容になっていて、とても520円の文庫本とは思えませんでした。

文章は非常にテンポ良く読みやすく、船を知らなくても、また坂本龍馬を知らなくても読める内容になっています。
一通り読み終えたころには、船と坂本龍馬の両方に想いを馳せるようになっているんじゃないでしょうか。

僕なんかは感化されまくってしまい、船主になりたいかも、なんて大それたことまで想うようになってしまいました(苦笑)。
夢乃島泰三、超おすすめの一冊です。
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