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2015-10-01 04:12 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
船内にクレーンを設置する、というアイデアに希望をもったものの、サテどのくらいの重量のものなら、このくらいのクレーンで吊り上げられる、といった根本的なお話を僕は知りません。
ディーゼルエンジンは頑丈に作るため、重量に跳ね返ってくる欠点があるので、漁船のエンジンは果たしてどのくらいの重量なのか、手に持ったことなんか当然ありませんし、資料なども見つかりませんから、見当が全くつきません。

そこで排気量だけは10000ccほど、とはこれまでの調べで判っていたので、現行のマリンディーゼルエンジンのうち、排気量の近いものがどのくらいの重量があるのか調べてみましたら、おおむね1.5~2トンほどあることが判りました。
エンジンブロックこそ、現行のものは軽くできているでしょうが、他の部分は高性能化に伴って重量増になっているはずですから、漁船のエンジンは少なくともこのあたりの重量があると見積もったうえで、クレーンの吊り上げ能力を想定すればよさそうです。

早速2tの吊り上げ能力を持つクレーンを調べてみましたら、ちょうどこの重量あたりから業務用になってしまうんですね。
一般用のものにも2t対応のものは、あることはあるんですが小型で、オイルパンを外すための1mほどを吊り上げられるものは皆無でした。
またネットで紹介されていた船内にクレーンを設置するのは、資材としてH鋼か単管パイプを使ってやぐらを組み、チェーンブロックを引っかけてクレーンとするもので、H鋼の場合は強度があり、許容重量を高くできますが溶接が必要なこと、単管パイプの場合は組立式にできるものの強度がなく、許容重量が低くなってしまいます。

僕は溶接ができませんし、機材もなく、漁船に運び込むためには軽量でないと無理ですから、H鋼を溶接で組んだクレーンを使うことができません。
単管パイプを組んで作るものなら、資材の搬入が可能で船上で組み立てられますから、なんとかこれで作りたいんですけど、あれこれ計算をしてみても、2t対応ではできそうもありません。
このままではお話が終わってしまいますから、漁船のエンジンの重量を想定するのではなく、今後のこともあるので何としても調べ上げることにしました。

今は無くなってしまった山海堂という出版社が、国産エンジンデータブックという本をかつて出版していました。
この本には船舶用はもちろん、自動車用、産業用、果ては発電機まで、エンジンであればサイズ、重量、排気量や馬力、ピストンの重さですとかバルブクリアランスなど、あらゆるデータが網羅されています。

旧くから刊行されているもので、漁船のエンジンが生産開始になった時期もカバーしていますから、国産エンジンデータブックの旧い刊を所蔵している図書館を調べたところ、自動車図書館(芝大門)、神奈川県立図書館(川崎市)、国会図書館(永田町)に、1981年以降のものがあると判りました。
日取りを調整し、漁船のエンジンの素性を暴いてやると、鼻息荒く意気揚々と出かけていったんですが・・・。

ないんですよ。
ヤマハMD55型エンジンの項目が。
あの国産エンジンデータブックの中に・・・!


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