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2015-09-24 06:00 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
エンジンがロックしていたことは少なからぬショックで、数週間は何もする気が起きませんでした。
今後修理をするにしても技術的な目途が全く立っていませんし、廃船をするにしても方法が判っていません。
そこでまず、現時点で可能性のある費用を調べるところから始めました。

廃船を選択する場合、産業廃棄物として処理することになるんですが、幸い廃船を引き受けてくれる業者が江東区内にあります。
前オーナーに聞いてみたところ、廃船をするにあたって解体費用のほかにクレーン車をチャーターする必要があって、その費用も含めるとおおむね100万円程度かかるだろうとのこと。

漁船を譲渡し、別途中古船を買ってくる場合、費用は中古船を買うための費用が主で、これも100万円程度かかります。
難しいのは漁船の譲渡先で、壊れていると分かっていて引き取ってくれる方がいるのかどうか。
部品取りとして有用な非常に売れた船種ならともかく、漁船はそんな船ではありませんから、うまく事が運ぶ可能性は低いです。

漁船を修理に出した場合、幸いなことにエンジン部品だけはまだ出るので、故障を軽度の焼き付きと見て部品代が60万円程度。
工賃その他を部品代の1.5倍と見積もると、合わせて150万円程度かかります。
費用的に一番かかってしまいますが確実に直せるうえ、漁船の持つ得難い船体を手元に残すことができます。

僕個人としては今後、船を使った仕事をしたいと考えていて、特にこの漁船をを手元に置いておきたいんですね。
よって選びたい選択肢は修理をすることなんですが、すぐにこの費用を捻出できるほど、僕はお金持ちではありません。
そこで部品代は仮定できていますから、これらの部品を僕が交換するにあたっての必要な資材を割り出してみることにしました。

エンジン内部の部品を交換する場合、最低限でもオイルパンだけは撤去しなければなりません。
コンロッドという部品にアクセスするためなんですが、そのフタとなっているオイルパンは外しただけでは工具も手も入りませんから、一度はオイルパンをどかしておく必要があるんですね。

クルマであればフレームの下に潜り込めば簡単にできるんですけど、船には船底がありますから、エンジンを一度フレームから外して、吊り上げなければなりませんし、吊り上げたエンジンは再びどこかに降ろして、初めて修理ができるようになります。
しかし漁船のところまでクルマが入っていけませんから、クレーン車を呼ぶことができません。

仮にクレーン車を呼ぶことができたとしてもチャーター料がとてもかかることと、どかしたオイルパンを取り付けるのにも呼ぶ必要が出てくるので、これらの費用を考えると、とっとと修理に出してしまったほうが安くついてしまいます。
他に何かいい手はないかとネットサーフィンを続けていましたら、船内に簡易型のクレーンを設置し、オイルパンだけをどかして船内で修理する方法が、専門業者さんのブログで記事にされているのを見つけました。

専門業者と個人では条件も状況も違いすぎるので、このままマネをすることはできませんけれども、暗闇の中に一条の光を見たような思いでした。


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