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2015-08-12 10:30 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
いや~~~~参りました。
漁船に関してとんでもない瑕疵が発覚してしまい、えらく気落ちしてしまってたんです。
それは追々お話していくことにしますが、とりあえず気を取り直しつつあります。

えーとそれで、前回はどこまで書いたんだったかな。
バルブ修理が済んだところか。
じゃあ、続きを書いていきます。

バルブの修理が終わって、燃料漏れが止まったのか、というとそうでもなく、燃料バルブからエンジンに至るまでのあちこちで、微量なにじみや漏れが出ていました。
そこで燃料系統にあるセジメンタ(油水分離器)、燃料こし器の清掃と、経年劣化を踏まえて各パイプの連結部にある、パッキンワッシャを全交換することに。

このあたりの部品は、すでにヤマハでは在庫を持っていませんが、エンジンメーカーの日野が持っているので、多少取り寄せには時間がかかるものの、今のところはだいたい揃います。
それでも入手できなかったパッキンワッシャが3種類出てしまいました。
入手できなかったのはセジメンタ上部にあるプラスチックワッシャと、噴射ポンプ本体のエア抜きボルト用銅パッキン2種類。

前者はセジメンタ本体に含まれる部品で、単体の部品設定がなかったもの。
後者はヤマハも日野もも部品を持っていないながら、おそらくは噴射ポンプメーカーであるデンソーなら持っているものです。
もっともこのくらいなら代替部品を買ってきてしまったほうが話は早いので、寸法を取ってモノタロウに頼んでしまいました。

ヤマハMD55 燃料系統部品
今回取り寄せた部品。
赤い箱は日野のものをそのまま送ってきました。
この箱にちょっと面白い記載があって、どうも日野EB300は、長寿エンジンだったことが伺えました。


取り寄せた部品を交換していくと、やはりにじみや漏れの原因がパッキンにあったようで、それらもどんどん直っていきます。
すごかったのは噴射ポンプのエア抜きボルトパッキンで、なぜか一部がごっそりなくなってました。
これまでで分かっていたことではありますが、よほどいい加減な整備を受けてきたんだろうと思います。

一通りの交換が済んで、燃料のエア抜き。
プライミングポンプ(燃料系統内のエア抜き用手動ポンプ)を動かして、じっくりとエアを抜いていきます。
漁船のエンジンの燃料系統には、リリーフバルブ(燃料系統内が一定の圧力に達したら開く、圧力逃がしバルブ)がついていないので、燃料系統内のエアが抜けると、プライミングポンプは急激に硬くなって動かなくなります。

しかし、プライミングポンプは硬い手ごたえになるものの、エアを抜いても抜いてもエアが出てきてしまいます。
また他の船を漁船の横につけてもらい、ブースターケーブルでバッテリーを借りても、エンジンがかかりません。
プライミングポンプそのものが故障することもあるので、これではないかと疑ってみても、前のオーナーは「動いてたんだからそれはないだろう。」の一点張り。

動いてたんだったら、この燃料漏れはなんだよ、というお話にもなってくるんですが・・・。


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