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2015-07-10 05:43 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
一週間ほどで、セルモーターの修理が終わったとの連絡がきました。

ヤマハ MD55セルモーター
ヤマハMD55用セルモーター。
丁寧に直していただいてしまいました。


パッと見て驚いたのが、電磁スイッチとピニオンギヤがごっそり新品になっていました。
部品がまだあるとは聞いていたものの、これら2つの新品部品だけでも、支払った修理代金の7割ぐらいになってしまいます。
それだけでなく、モーターケースは丁寧にサンドブラストされてきれいになっていて、手に入らなくて修正に難儀したゴム系部品も、全て新品の互換部品が組み込まれていたんです。

坂口電機工業さんのご恩情に深く感謝しつつ、さっそくセルモーターを漁船に運び込んで取り付けました。
これでエンジンをかけて、直した冷却水経路のチェックをしなきゃあ・・・なんて思ってましたら、今度はクランキングはすれどもエンジンが一向にかかりません。
そうこうしているうちに、バッテリーがあがってしまいました。
トホホ。

期待と落胆をくりかえす修理になってしまっていますが、動かさないことにははじまりませんから、再び気を取り直して原因を探ります。

この漁船の前オーナー(この方自体は漁船を殆ど動かしていません)から聞いたところでは、これまでのオーナーはどうも燃料系統は殆どノータッチだったようだ、とのこと。
漁船を受け取った当初から、どこからか燃料が漏れていて、ほんのわずかずつですがビルジに溜まっているのは判っていました。
とはいえエンジンは何度もかかっていたので、修理を後回しにしていたんです。

ディーゼルエンジンというのは機械式のポンプで、燃料をタンクから直接エンジンまで送ります。
送られた燃料は、シリンダー内にある出口で霧化されてそのまま爆発するんですが、途中で空気を吸い込んでしまうと、シリンダー内で霧化した燃料が薄くなってしまい、エンジンが止まってしまいます。
それゆえディーゼルエンジンは燃料の残りに注意し、絶対にガス欠にさせるな、という常識まであります。

燃料が漏れているということは、直接空気を吸っているところがある、という訳ではありませんが、その可能性は捨てきれません。
また燃料系統がこれまでノータッチだった可能性があるならば、燃料フィルタはもとより、それらを密封するゴムリングなどの劣化が起きているはずで、これも機会だと考え、燃料漏れの修理をフィルタ類の交換とかねてやっつけてしまうことに。
そこで燃料系統の徹底的な掃除をしたのち、漏れている燃料の量から逆算して、数日放置ののちに燃料漏れの箇所を特定してきました。

その結果、燃料タンクについている回転ハンドル式のバルブ、油水分離器(セジメンタ)、燃料こし器、噴射ポンプとほぼ全ての装置から、燃料漏れが起きていました。
どれも微量なんですが、特にひどかったのが回転ハンドル式のバルブです。

燃料タンク バルブ
燃料漏れが一番激しかった、燃料タンクのバルブ。
何やら文字が書いてありますが、この写真を撮った時点では意味が判りませんでした。


僕はこう言ったバルブのことを、単にバルブという名称でしか知らず、これがために再び調査に時間をとられるハメになります。


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