ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


  ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
2015-06-16 01:23 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
熱交換器が破断していることは、状況的に見てまず間違いはないんですが、そのままは取り出すことができないために、確認のしようがありません。
また高価な部品だけに、交換してしまってからやっぱり熱交換器ではありませんでした、では大損をしてしまいます。
この漁船を直し続けていくのか、それとも諦めるかでさんざん悩んでしまいました。

というのも、この漁船はおんぼろで価値などすでにありませんが、1軸(=エンジン1基)シャフト船ながら舵利きはよく、始動はでき船舶火災の一因になるターボを使っていないエンジン、屋根が低く都内の橋の殆どすべてをくぐり抜けることができること、波に強く沈みにくい船体構造になっていること、簡易ながらトイレがついていることなど、東京の小型作業船として魅力的な要素をふんだんに持っているんです。

漁船を捨てるなら今なんですが、捨てるには惜しい魅力があり、どちらかに転がるきっかけがないかと熱交換器を眺めていましたら、一か所、不自然なヘコミを見つけました。

明らかに何かにぶつけた跡で、口金の修理やどんぶりカバーの取付にあたっては、熱交換器を落とすようなことはありませんでした(というか外せないので落としようがない)から、この熱交換器は過去に一度取り外されていて、その際に落としたか何かをしたんだろうと思います。
そういえば、前側のどんぶりカバーを外したときに出てきた真鍮製のリングは、本来後側のどんぶりカバー内に収めるもので、組み違えがあったことを思い出しました。

ヤマハMD55 ウォータークーラーハウジング
前側どんぶりカバーの内部にあった、用途不明の真鍮製リング。
実は後側どんぶりカバー内にあって、熱交換器とどんぶりカバーを密着させるための部品でした。
過去にこのあたりをメカの素人が組み立てた証拠です。


熱交換器は過去に修理を受けた可能性がありますし、そうでなくてもヘコミ(悪いことにどんぶりカバーのバンドで締め付ける部分)があるために、破断しているにせよそうでないにせよ、新たな故障個所になりうる状態です。
また熱交換器を引き出してみましたら、エンジンルームの隔壁に当たるためそのまま抜くことはできませんが、隔壁の一部に熱交換器が通る穴を開ければ、エンジンを降ろさずとも熱交換器の交換が可能になります。

これでハラを決めました。
熱交換器は交換することにして、新品を取り寄せることに。
隔壁の穴あけには、充電式のディスクグラインダーを別途調達して行いました。

ヤマハMD55 熱交換器
取り外した熱交換器と新品の熱交換器。
外してみてわかったんですが、あちこちでひどく腐食していました。
専門の修理業者も存在しますが、直しに出したところでおそらく新造するのと変わらない手間だったろうと思います。



関連記事
スポンサーサイト
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円



秘密

トラックバックURL
→http://yumenoshimamaritime.blog108.fc2.com/tb.php/562-180c0eb4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。