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2015-05-21 05:45 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
無事、漁船の冷却水周りの新品部品を取り寄せることができました。

ヤマハMD55部品

旧いどんぶりカバーは再利用しませんから、ピラニアソーで切り裂いて外してしまえば、あとははめ込んでいくだけ。

ヤマハMD55ウォータークーラーハウジング

まずは前側のどんぶりカバーを切り裂いたところ、中からちぎれたインペラと真鍮のリングが出てきました。
蜂の巣状のものは真鍮製の熱交換器(クルマで言うところのラジエタ本体)で、この中だけ海水が通り、熱交換器ジャケット内の冷却水を冷やす仕組みです。
冷却水は茶色に変色し、ペースト状になってへばりついているところもありました。

新しいどんぶりカバーを取り付けるにあたって、口金の部分を洗浄してみたところ・・・

MD55ウォータークーラーハウジング

最悪の状況を予感させる、口金ボロボロ状態。
どんぶりカバーを固定するための、金属バンドのかかる部分よりも外側にまで及ぶ、大きな穴が開いていました。
もしやと思って後側のどんぶりカバーも切り裂いてみると、

ヤマハMD55ウォータークーラーハウジング

こちらも口金がボロボロ。
これでは新しいどんぶりカバーにしたところで、冷却水はダダ漏れになってしまいます。
なので最低でも冷却水が漏れない程度にまで、口金を直さなければなりません。

さあ、非常に困りました。

この熱交換器ジャケットは既に廃版で、新品は入手不可。
中古部品も存在せず、そうでなくても大きくて重いので、取り外すことさえままなりません。
また僕は溶接の技術がなく、熱交換器ジャケットはアルミ鋳造のため、仮に溶接技術があったとしても専用の機材を用意できません。
もちろん、お金もありません。

さて、どうやって直してみましょうか。


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