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2015-05-20 07:21 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
漁船をいただいた時点ではエンジンをかけることができたんですが、どこからか冷却水が漏れていました。
調べてみると、熱交換器ジャケットの入口から。
熱交換器ジャケットの前後には、どんぶりサイズの大きなゴムカバーがついていて、どうもこのカバーが経年劣化しているようです。
そこで、ひとまずこのカバーを取り換えることにしました。

ヤマハの素晴らしいところは、インターネットで自社製品の部品番号を調べることができるシステムを用意していること。
漁船の場合、エンジン型式が判れば詳細な部品図から部品番号を調べることができ、あとは販売代理店に注文すれば部品が手に入ります。
エンジン型式は船舶検査手帳に書いてありますから、これで部品番号を調べるまでは苦労がない・・・はずでした。

船舶検査手帳には、漁船のエンジン型式はMD55となっていて、ヤマハのシステム上も1種類しかありません。
しかし調べてみると熱交換器まわりの詳細な部品図と、漁船の実際の部品とは形も構成も違っていて、システムの部品図に漁船のどんぶりカバーがないんです。
ヤマハのシステム上に存在しないエンジンを直すことになるわけで、部品の調達が容易でなくなるため、閉口するしかありませんでした。

漁船のエンジンは特別なオプション部品を装着したものなのか、あるいはJCIに申告をしないまま、勝手に違うエンジンに載せ替えた経緯があるのか・・・ありとあらゆる可能性と角度から、しらみつぶしに調べてみたんですが、どうしても漁船のエンジンの型式と素性がはっきりしません。
仕方なく、どんぶりカバーの詳細な寸法と写真を採って資料にまとめ、ヤマハに問い合わせようとしましたら・・・。

なんと、どんぶりカバーに部品番号が刻印されているではありませんか。

どんぶりカバー
707-12532-00とあるのが部品番号で、707は社内型式呼称、12532は部品固有番号、00は枝番でモデルチェンジ順につけられます。
翻訳すると、”MD50型(707)用”-”前側どんぶりカバー(12532)”-”初期型(00)”となります。
MD50型エンジンはMD55型の兄弟モデルにあたり、共通部品も多いんです。


これが大きな手がかりとなって、旧いエンジンながらもどんぶりカバーは新品の部品がまだ出ること、漁船のエンジン型式はMD55で間違いはないものの、ヤマハのシステム上には記載がない前期型のエンジンだったことなどが判りました。
ついでになぜかなくなっていた冷却水予備タンクや、傷みの激しかったラジエターキャップなども注文し、冷却水漏れの修理にとりかかることになります。

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