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2015-05-19 11:43 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
バッテリースイッチ

漁船の修理にあたって、最初はバッテリースイッチを換えたんだったかな。
写真のものがそうで、小型船舶ではクルマのようなイグニッションキーの他、バッテリーにスイッチをジカ付けしています。
理由についてはまだ判りませんが、おそらくはバッテリーの放電防止なのかしらん。

漁船についていたバッテリースイッチは、土台のプラスチックが溶けてしまっていました。
なんらかの理由で過電流が流れていたようで、これの原因をつきとめようにも、長い船齢の間に代わっていったオーナーたちが、めいめいに電装品を増設しては取り外してきた跡があって、船内の配線はラーメンよろしく、こんがらがっていたんですね。

電線ひとつとっても、赤い線を追っていくと突然白い線へ、さらに追うと青い線へと、手でねじってつながっているなんてのがザラで、こうなるとどこでショートしているか判ったものではありませんから、テスターとにらめっこしながら不急不要の線はすべて撤去し、必要最小限の線をきれいに引き直すところから始めなければなりませんでした。

またバッテリースイッチは、どこで売っているのか知っておらず、電装の修理が終わるまでにスイッチの2つや3つは壊してしまうだろうとも踏んで、近所ですぐにいつでも買えるところを、足で探さなければなりませんでした。
結果、近所の船具問屋さんに泣きついて小売をしてもらうという、なんともひどい入手をすることに。

結局配線の引き直しに時間がかかり、バッテリースイッチを2回取り替えて判った故障原因が

1.前オーナーが素人作業で移設した、メーターの配線にむき出しの部分があった
2.金属製のメーターパネルに設置されている、エンジンストップノブワイヤーの絶縁がされていなかった
3.バッテリースイッチの配線にのみ、太さ2mm程度の単芯線が使われていた

ため、1+2によりメーターパネル上で断続的なショートを起こし、3の単芯線を通り切らなかった過電流が周りでスパークを起こして、バッテリースイッチの土台を溶かした、というものでした。

いやはや電装の修理は、神経もお金も時間も労力も使ってしまいますから、まことに厄介なものです・・・。


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