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2012-06-25 15:56 | カテゴリ:モーパイのどうでもいい話
ジャンル:アニメ・コミック テーマ:アニメ・感想
事務所のゆるキャラ、バクのゆめ吉を手直ししていました。
左が封筒などで使っているもので、右が手直し中のもの。

ゆめ吉はもともと手書きのイラストを、スキャンから画像処理ソフトで手直しをしただけで作ったので、CGとして非常に見栄えが悪かったんです。
それで応急的に、輪郭の線を太らせたり抑揚をつけてみたりと加工はしていたんですが限界も低く、折を見て最初から作り直さなければなりませんでした。

バク イラスト ゆめ吉

ただ作り直しには、僕の未熟な技術的理由によりえらく面倒な手間がかかると予想できたことから、なかなかやる気を起こせなかったんですけど、先週から一念発起して、なんとかトレースと仮の色塗りだけ片付けてきました。
旧盤と比べると頭部の輪郭がゆるくスムーズになったとか、靴やえんぴつなどの小物がシャープになったとか、輪郭線の抑揚量が安定しているので、プロっぽく見えるとか、そんな変化を見ることができると思います。

色については輪郭線をこげ茶にするか黒にするかでちょいモメ中。
でもまあここまではできましたから、あせらずじっくり決めていこうと思います。

このゆめ吉は封筒のほか、事務所の領収書にも使われています。
領収書といえば、クーリエ。
やってくれましたね。

領収書は弁天丸で
面白いサンプル画像を、と船舶登記の領収書のサンプルを作ってみたんですが、あわてて作ったせいかいくつかの項目が抜けてました…。

以前にビン底メガネとドテラの向こうに、どんな女の子が隠れているのでしょうか、と書きましたけれども、これには驚きました。
道理で先週の、僕のブログの検索キーワードに「クーリエ」が多数を占めてたわけです。
最終回まであとわずかだというのに、一気にファンを作ってしまう演出をぶちかますとは、佐藤監督も罪作りなシナリオを書いてきます。

さていつもの強引にお話をモーパイに持っていきましたところで、前回のつづきでも。
ヨットは快遊船の総称で、一般的にヨットと認識されているセーリングヨットは、快遊船のひとつだというところまで書きました。
このセーリングヨットというのも、これまたひとつというわけではありませんで、さらにここから大きく分けてふたつ、そこからさらに細かく分かれていきます。

セーリングヨットを大きく分けると、

・クルーザー
・ディンギー

となります。

大きな違いは船室の有無で、クルーザーには船室があり、ディンギーにはありません。
そのため洋上に出ての日をまたぐような航海ができるのはクルーザー、レースなどのその日限りな用途で使われるのがディンギーです。

クルーザーは時折新聞に出てくる、ヨットで太平洋横断~なんて用途で使われていて、1人で動かすものもありますが、船体規模も大きくなれば操帆や操舵に人手が必要になってくるものですから、大抵は多人数で操船します。
ディンギーは多くても2名程度で、1人乗りのものもあるコンパクトなもの。

今年はオリンピックがあって、ディンギーレースも開催されます。
放映する機会もあると思いますから、ぜひ一度ご覧になってみてください。

モーパイでは、大気圏突入が可能なグライダーを、ディンギーと呼んでいますね。

モーパイ ディンギー

これのレースもあるようで、惑星の衛星軌道上に人間が生活の範囲として、自由に出入りができる世界であるのなら、このディンギー、人気の出るレジャーになりうるのかも知れません。

大気圏突入用ディンギーにつきまして、海明星交通局へのの登録・検査のご相談は、ゆめのしま海事法務事務所までぜひお問い合わせください。

race.jpg

ところでこのディンギー、コックピットに座って操縦桿とハンドルレバーを握って動かしています。

cocpit.jpg

実際のディンギーは、風を受ける帆に体重をかけて釣り合わせながら、艇の向きを操って乗るもの(そういう意味では、ウインドサーフィンもセーリングヨットの仲間と見ることもできます)です。

時には、というより大抵は自分の体を艇よりも外に乗り出して操船するため、扱いは難しいうえ落水もしょっちゅうしますし、操船者がいなくなったディンギーをとっ捕まえるのもひと仕事となりますから、敷居が低くない、少なくとも興味本位でちょっと試してみたいな、とは思ってもらえない乗り物でもあります。

ところがごく最近になって、変わったディンギーが開発されました。
艇の外に身体を乗り出させることなく、艇内のシートにどっかと腰をかけ、モーパイのディンギーのように操縦桿を握って操船するディンギー。

アクセスディンギーと呼ばれています。

もともと障害者用セーリングヨットとして考案されたものですが、1人用の乗り物としては非常に秀逸な造りになっていて、セーリングヨットしてだけでなく、船舶としてもとっつきやすくできているのが特徴。
まだまだ知名度のない乗り物ですけれども、その扱いやすさやとっつきやすさから、ボート趣味のボトムエンドを引き受けることが可能な完成度と懐の深さに、僕は大きな期待を寄せているところです。

モーパイでヨットに興味を持たれた方は、ぜひこのアクセスディンギーに出会ってみてくださいね。


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