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時間ができたのでログインをしようと思いましたら、20時まで調整を伴うメンテナンスとのこと。
お疲れ様です。
なのでしばらく時間も空いてしまったので、この調整をキーワードに記事をひとつ、でっちあげてみようと思います。

ああそうです、その前に。
PSO2を動かしている僕のPCでの、キャラクタークリエイト体験版に同梱されているベンチマークテストの結果をご報告しておきます。

PSO2 ベンチマーク

PCでゲームを楽しむ方の結果だと、ザッと検索したところでは10000~25000超といったすごい数値になっているんですが、僕の場合は事務所のPCに旧式のグラボを入れてあるだけなので、画面サイズを1024×768に落とし、描画設定3(デフォルト)の状態で測定してみたところ、この結果でした。
おそらくPSO2を遊ぶPCでも、ボトムエンドかそれに近いスペックだろうと思います。

ゲームで遊ぶときは描画設定を2に落とし、FPSを60に固定しているんですが、グラフィックをそう犠牲にすることなくサクサク動いてくれるので、これでも快適に遊ぶことができています。
なおここで掲示しているキャプチャ画像は、実際にゲームをしているときの設定で撮ったもの。

さてこれで、自分のPCでも遊べるんじゃないかなど、ちょっとPSO2に興味を持っていただいたところで、僕の場合で恐縮なんですが、キャラクターの作り方などを書いてみようと思います。

まず、これだけはやらない方が良いんじゃないかしら、と思うのが髪の色と服の色を全く同じに統一してしまうこと

バイクの世界なんかでは、バイク・服・ヘルメットの色を合わせるというのがあるんですけど、統一感を出せる反面単調に過ぎるもので、以前であれば単純に選択できるほどのカラーバリエーションが各グッズになかった、という理由もあったものの、色々と豊富の揃っている今となっては、通用しにくいセンスになっているのではないでしょうか。

髪と服の色は別にすることをおすすめしたところで、どちらか一方の色を先に決めてしまうと、後が何かと楽になります。
どちらから決めてもいいんですが、まずは服の方から決めてしまうと良いんじゃないでしょうか。
しその場合は事務所のコーポレート(?)カラーにもなっている水色の服でいこう、と決めていきました。

ここから実際に、サンプルのキャラクターを作っていってみましょうか。

pso20120623_173000_000.png

ひとまず身長が低めの、童顔の女の子でも選んでみましょうか。

pso20120623_173055_001.png

コスチュームを好みで選んで、今回は水色にしてしまいます。
ヒューマンやニューマンを選択してしまうと、もうこれ以上の服や色の変更はできません。

ところで身長と瞳の大きさの関係なんですが、身長が低ければ瞳は大きめに、瞳が小さめなら身長は大きめに、といった感じでそれぞれの大きさを反比例させるとまとめやすいです。
逆にこれを崩すと、色ものキャラを作り出しやすいですね。

今回のサンプルキャラクターを全く違うものに作り変えてみることで、ご理解いただくことができる部分も多いと思いますから、この背が低め・童顔のキャラクターから、背が高め・やさしい顔つきのキャラクターに化けさせてみましょう。

pso20120623_174853_002.png

背を高めにしますから、瞳は小さめの顔のうち、小顔すぎないものにしてみます。
小顔すぎてしてしまうと、身長とか体型を選んでしまいがち。

pso20120623_175258_003.png

顔をいじりますから、髪型をいったん顔にかからないものにして・・・

pso20120623_180006_004.png

顔ブレンドモーフィングを使って、輪郭がくずれにくいクール大人顔寄りに変形させました。

pso20120623_180844_005.png

瞳を小さく、目をタレる方向にし、まつげでそれを強調しています。
口はややおちょぼ口+厚めとし、笑みの方向に持っていってみました。

ポリゴンだとおちょぼ+厚めの唇は、やさしい顔を表現しやすいと思います。

pso20120623_182414_006.jpg

好みの髪型を選び、その前髪の位置に合わせて顔パーツの位置を調整。

pso20120623_183436_007.jpg

出来上がった頭の大きさを基準に、体型ブレンドモーフィングで身長と体型をおおまかに調整。
胸の大きさは、全部仕上がってからの最終調整ですると決まりやすいです。

pso20120623_184145_008.jpg

コスチュームを着せて、髪の色を考えます。
髪の色としては黒や金、茶、赤などは現実的な色で、これらならどれもしっくり合います。

それ以外の色にしてみたい、という場合は、PSO2ならコスチュームで使われているサブの色を参考にして選ぶと合わせやすいですね。
なんだかんだ言っても、コスチュームのデザインと色使いはその道のプロが作ったものですし、お互いの色を引き立たせるだけの工夫が盛り込まれているからで、これを使わない手はないです。

サンプルキャラクターのコスチュームであれば、メインの水色を除いた白、紫、黒を基準に選ぶと良いですし、髪はこの時点で薄い紫ですから、このままでも似合ってはいます。
ただちょっと色が薄すぎていて、襟の白いジョンベラと似たような色合いにもなってしまってますから、ついでに違う色にして、メリハリをつけてみようと思います。

ハニュエール用のコスチューム(水色系)で使われている、サブの色のピンクを髪の色に選んでみます。

pso20120623_185740_012.jpg

髪はきつくならない程度に明るさを調整すると、らしくできます。
僕はちょっとくすんでるかな?くらいにしてしまうことが多いですね。

髪の色が決まったら、今度はその色とケンカしてしまう色を瞳の色にしてしまいます。
今回は赤系(ピンク)に対して、緑系をチョイス。
髪の色の明るさに反比例するよう、瞳の色の色合いを暗くしてやると、メリハリがついてグッと立体的になりますよ。

pso20120623_191457_013.jpg

あとはアクセサリーとかメイクとか、胸の大きさなどを調整して完成。
ここからさらに微調整を加えていけば、もっと存在感のあるものに仕上げることもできます。

いざ始めてみると、意外にどこから手を付けて良いのかがわからなくなるキャラクターメイキングなんですが、ちょっとしたカンどころを知っていると、とても楽しんで作ることができます。

みなさんもぜひ、PSO2の素敵なキャラクター作りに挑戦してみてくださいね。

pso20120623_192330_024.jpg

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おまけ:

pso20120623_192800_094.jpg

このコスチュームだけ、その色と連動して決定されている部分があります。
めったに見ることができるところではありませんが、ご参考までに・・・。


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