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2011-12-17 16:11 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
平成23年度海事代理士試験の合格発表がされましたね。
伺ったところによれば、僕が合格した平成21年などよりも今年はさらに難関でもあったようで、見事合格を勝ち取られた方も、また残念ながらもぎ取れなかった方も、ひとまずはゆっくり身体を休めてください。

ふと自分のときはどうだったかなあ、と、過去記事をザッと読み返してみました。
文面から察するに、当時の僕は随分浮かれポンチだったようで、ろくろく調べもしなかったり、都合の良いことや悪いことを端折って書いてしまっています。
例えばこちらの記事。

海事代理士を開業するにあたって、僕はお金がないために事務所を自作することになったんですけれど、まずこの事務所、先に用意しておく必要はありません。
海事代理士登録にあたって記載する、事務所所在地については自宅現住所でOK。
もちろん専用の事務所を構えれば、飛び込みで来所されるお客さんもいらっしゃいますが、僕の場合はごく少数にとどまっています。

またこれは登録に必要ありませんが、屋号については奇をてらう必要がなければ、オーソドックスなものの方が信頼を得やすいようにも思います。
僕などは苗字がありきたりな「山本」であり、同業の先生にも他士業にも山本事務所というのは存在していますから、屋号についてはなけなしの脳みそをはたくことになったんですけれども、結果として「鳴り物」とも捉えられる少数派な屋号となったことで、こいつ何屋だか良く判らない、といったイメージが先行しているようです。

これから登録をされる方の意思を阻害するつもりは毛頭ありませんが、この事務所の所在地等については後でホイホイ変えることもできますから、登録についてはひとまずのところで済ませてしまい、他にかかる準備に時間を多く割いたほうが良かったようにも思っています。

印章についても、失敗したと言えば失敗しています。

僕は印章については、丸型の21mmものを作ってもらいました。
別に高いものは使ってませんで、インターネットの激安はんこ屋さんに頼んでいます。
士業名が5文字と多い部類ですから、ある程度大きくないとつけた朱肉の量によっては、印影が潰れてしまうことを嫌って、大きめのものを選んだんですね。

ところがこの印章、書類作成に使うのはもちろんなんですが、役所での受領印として求められることも多く、担当部課で押印欄がの大きさがまちまちで、三文判くらいのサイズしか用意されてないことも珍しくないため、こう言うときに大きさの面で思いっきり不便を感じてます。
他は大きかった分だけ携帯がちょっと不便、というくらいでしょうか。

なお海事代理士の印章については、登録した印を実務で使用するという規定以外、細かいことは決められていません。

他には何があったかな。
あとそうだ、事務所に掲げる表札について。

表札については施行規則15条に書かれている程度で、他には規定がありません。
それだけに色々疑問も出てきてしまいます。

海事代理士法施行規則第十五条 海事代理士がその事務所に掲出する表札には、海事代理士の事務所である旨を記載するものとする。
2  海事代理士は、法第二十五条第一項 の規定による業務の停止の処分をうけたときは、その停止期間中前項の表札を撤去するものとする。


表札は掲示する必要があるのか? とか、
掲示する表札は海事代理士の事務所である旨さえわかれば、内容はどうだっていのか? とか、
掲示する表札の大きさはどのくらいのものなのか? とか。

結論としてはいずれも自由です。
もし登録後、表札を掲げようとお考えでしたら、まず屋号、事務所所在地の入った名刺をデザインして先に用意し、その一枚を表札に使ってしまうと楽なんじゃないかと思います。

また家屋固定の表札をお考えの方向けのアドバイスとして、施行規則15条2項で「表札を撤去するものとする」と規定されていますが、この「撤去」は「取り外し」に限ってませんで、目隠しなどの方法で見えなくするというものも含みます。

よって表札は必ずしも取り外し可能な形態である必要までは無く、家屋に据え付ける、あるいは塗装やステッカーを貼るといった固定看板でも表札として使うことができます。

僕は事務所を自作する都合で、この部分をどうしてもハッキリさせておきたかったため、毎年1月中旬に開催される有資格者講習の質疑応答で質問したみたところ、「あなたは表札を降ろす前提で業務をするつもりか」と面白くない皮肉を開口一番に浴びせられたことを、今なお鮮明に覚えています。
以来回答をいただいた先生を、えらく毛嫌しつづけることになるんですけれども、こんなアホなやりとりで貴重な人脈を失うことの方が、これからのみなさんにあってはならないことだとも思います。

なんだかとりとめのないことを書いてしまいましたが、海事代理士登録にあたっては事前準備はそれほど要らないという点、印章はほどほどのサイズがお勧めという点、開業を考えられる方は名刺デザインを優先すると後々スムーズという点を、なんとなくご理解いただけたら幸いです。



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