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2011-09-02 14:36 | カテゴリ:後悔日誌
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
このところ、絶えない水の事故にあれこれ思案しているところです。
先日の天竜川川下り船転覆事故についても、運航側の不適切な安全管理意識が取りざたされているんですけれど、果たしてそれだけだったのかと思うところもあるんですね。

川下り船には小型船舶用救命クッションを乗員数分搭載していて、船舶安全法上はこれでクリアできていました。

この救命クッションは浮力材として「だけ」なら申し分ない性能を持っているんですけれど、なにぶん人の体から離して使われるため、落水時に「取りに行かなければならない」点と、その構造上「使用時に腕が使えなくなる」点が大変な問題で、落水時はケガも含めて五体が満足で自由であるとは限りませんし、川は特に流れているのが当たり前であって、救命クッションを取りに行くこと自体、至難の業と言えます。

正直なところ、国交省もよくこんなものを救命器具として指定したものだなあ、と思っていて、今回の川下り船の転覆事故については、運航会社だけでなく船舶安全法そのものにも欠陥があったんじゃないかと感じているところです。

あさっての9月4日、地元の小名木川で和船を繰り出すイベントに、設営で参加してくる予定なんですけれど、僕が常々思うのは、体から離れない救命器具を準備できないものかという点で、救命クッション自体は使い方次第では便利な道具にもなりますから、これを乗員数分搭載の上、別途救命胴衣をつけてもらえないかと思案しているところです。

僕は時々、呉服店で足を止めることがあります。
それは半纏を見るためなんですけれど、この半纏に浮力材を織り込んで、オリジナルの救命胴衣にできないかと思ってるんです。

船舶検査上は、救命クッションで事が足ります。
その上で乗員の安全を確保し、かつ言わずとも着てもらいやすい救命胴衣として、和船であれば半纏デザインのものが用意できるのなら、特に川下り船では水の事故を減らしつつ顧客サービスもできるんじゃないでしょうか。
この半纏救命胴衣は国土交通省型式承認品でなくとも、船に救命クッションが積まれているのであれば、船舶安全法をはじめとして各種関係法令に反する、ということもないはずです。

自作でつくってみましょうかね、この半纏型救命胴衣。
どうせ型式認定品の小型船舶用救命胴衣は、すべて僕の体を水中で支えることができない役立たずばかりです。
(僕の場合最低でも浮力15kg以上のものが必要)

カポックって、個人で手に入るのかなあ。


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