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2011-04-26 18:10 | カテゴリ:佐渡バイクツーリング
ジャンル:車・バイク テーマ:ツーリング
列挙した見どころなどを絞り込む前に、じゃあどれだけ島内をめぐる時間があるんじゃい、となってくるわけでして。
そいつをまず計算してみます。

まず直江津にしても新潟にしても、フェリーで佐渡に渡るのに約2時間半かかります。
またその乗船のためには、遅くとも45分前までには乗船手続をするために、乗り場についていなければなりません。
そして、東京から直江津・新潟ともに約4時間半の走行が必要で、1時間あたり10分程度の休憩を見込んで、5時間半はかかると踏んでおけば間違いなさそうです。

さてじゃあ、逆算していってみましょうか。
新潟港に夕方くらいに着ければ、当日中の帰着もできると思います。
ツーリングの期間を5月2・3日の2日間と仮に決めて、両津16:05の便を基準に考えていくと、

乗船場15:20(5/3)~両津16:05~新潟18:35~東京00:05(5/4)

でしょうか。
頑張っても15:30には、両津港に着いておきたいとなりました。
一泊する宿を09:00にチェックアウトするにしても、5月3日は6時間半しか島内に留まれません。

5月2日は17:00に宿にチェックインするとして、できるだけ時間を稼ぎたいところですが・・・
直江津07:00の便だと、東京の出発時間が深夜00:45とかふざけすぎているので、09:30の便に乗る考えて、

東京03:15~乗船場08:45~直江津09:30~小木12:00



5時間しかないじゃんorz



どうすっかなあ。宿を相川にして、チェックインしてから出かけるのも考えようか。
でもそれだと、戸中の波蝕甌穴郡を見るのは夜間になるからつまんないでしょうし。
あるいは翌日朝イチで見に行くか。

うん。朝がいいな。
博物館じゃないし、写真に収めることができれば良いので。
ということで、

東京を5月2日の03:15出発、5月4日00:05帰着として、佐渡の滞在時間は11時間半+αとなりました。
宿は相川とし、5月3日の朝イチに散歩かたがた途中の波蝕甌穴群を見に行くことにします。
さ~てそうすると、初日はあんまり見て回れないぞ。

小木から海岸線を走り、山道に入って進むんですが、まず小比叡と長谷をオミットしよっかな。
蓮華峰寺はアジサイ、長谷寺はボタンが名物なんですけれど、5月2~3日だと時期を外してしまいます。

松ヶ崎も外したいところなんですけれど、ここらあたりはミカンが栽培されていて、ちょうどこの頃が開花時期。
ミカンは本来温暖なところじゃないと育たない果樹なんですが、なぜか佐渡のここら一帯で栽培されているんです。
松ヶ崎の手前の多田までにミカンの花を写真に収めることができたら、そこから畑野に向かってしまいましょう。

畑野は個人的に思い入れのある、旧陸軍・本間雅晴中将の生誕地。
大変な人物でそのうちご紹介しようと思いますが、畑野の空気というか雰囲気をよく覚えておきたいんです。
畑野を小休憩地点とし、畑野から大佐渡スカイラインまでは、佐渡市中心街を流して楽しみます。

大佐渡スカイラインには野花が点在しているはずなので、流しつつ写真を撮りつつ進み、可能ならスカイライン上にある佐渡金山を見てこようと思います。
大佐渡スカイラインを抜けると相川になるので、ここら一帯の独特な街づくりを楽しみながら宿に向かい、食べるだけ食べてとっとと寝てしまいます。

相川の宿はどんなのがあるのかな。

翌朝早起きして、散歩かたがた尖閣湾・波蝕甌穴群と大崎灯台を見てきます。
戻ってチェックアウトをしたら、相川から沢根に向かい、海岸線を伝って真野経由阿仏坊に進みます。

真野にはリンゴの花が咲いているはずで、温暖地にあるはずのミカンの花と寒冷地にあるはずのリンゴの花を、いっぺんに写真に収めようという魂胆。
佐渡ならではの植生を楽しめるんじゃないでしょうか。

阿仏坊では寺社を気が済むまでお祈りをして、三宮の後山小学校にある本間中将の碑に立ち寄り畑野でまた小休止、新穂大野の根本寺にお参りをして、吾潟からそのまま両津に向かいます。
久知河内~両津大川は涙を呑んでオミット。

これなら時間内に収まるかな。
続きます。



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