ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


  ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
2011-03-01 20:46 | カテゴリ:後悔日誌
昨日から確定申告書の作成を始めました。
やよいの確定申告が手元にあるので、領収書なんかを並べ替えて入力していくわけなんですが、今回は開業1回目の申告と言うこともあって、開業費の計上に四苦八苦してます。

と言うか。
カーテンだの什器だのを自分で作らなければもっと楽だったのかもなあ、なんて思うこともしばしば。
これらは行き当たりばったりで材料を買ってきて作ってしまったため、どれが開業費になるのかと見当をつけるのにひと苦労してしまいます。

そんな泣きながらの領収書ソートをしていたところに、相方が面白いものを持ってきてくれました。
相方は相方で家族で事業を営んでいるんですけれど、そこでは申告用に領収書をまとめたファイルを作っているんです。

このファイルを拝見してみましたら、まーシンプルで読みやすいこと。
わかりやすくまとまっていて、日々の領収書を累積させていくのも簡単、綴じるのも簡単。
今年から真似をさせてもらおうと思ってます。

悪戦苦闘の申告書作成ですけれど、とりあえず今回申告する分のデータ入力が終わったので、一息ついているところです。

さて、今日はご相談が一件ありました。
とある企業さんから、港湾運送事業の新規許可ってできるものでしょうか、と言う内容。
これが実は・・・状況が非常にややこしいんです。

法制度上はもちろんできます。

ただ、これまでの港湾運送を取り巻く劇的な変化の中で、港湾労働者の働き口が大きく変化した(特にコンテナ船の席捲によって、船内荷役に関してはズタズタな状況になりました)ことなどもあって、既存の港湾運送業者の新規参入に対する姿勢は非常にかたくななんです。

港湾運送事業を開始するでも許可基準は非常に敷居が高いうえ、需給バランスが拮抗しているこの世界にあっては、過当競争を避けたい既存事業者の苦渋も重なって、これから港湾運送事業をやってみようとする方は、少なく見積もっても許可の前後10年程度、事業の内外で大変な苦労を伴ってしまうと思います。

この問題、解決をするにはとても時間がかかります。
港湾運送事業法や関連法令だけでは限界があって、もっと物流を大局的に見た法制度が整備されない限り、どうにもならないんじゃないでしょうか。

うがった見方かも知れませんが、乙仲と言う言葉が現役で生きている世界でもあります。
この言葉は、国家総動員法から生まれているもの。
日本の海運の世界では、まだ戦後と呼べない部分が残っているんです。

あるいは物流(ロジスティクス=兵站:戦略輸送)が一因で、戦争に敗北したことに気づかない国交省自体が、未だ戦前の体質のままなのかも知れませんね。
関連記事
スポンサーサイト
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円



秘密

トラックバックURL
→http://yumenoshimamaritime.blog108.fc2.com/tb.php/331-6d90d1b8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。