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2011-01-12 17:21 | カテゴリ:後悔日誌
これまで僕は、貿易事務の仕事を15年程度頑張ってきました。

貿易事務においては、インボイスやらS/Iやらデクラやらと言った形式的な書類作成であれば、未経験でも数年程度で一通りのことがこなせるようになるものですけれど、輸出入ではメーカー、荷主(あるいは受主)、運送会社、海貨業者の4者の立場が複雑に絡み合い、それぞれに思惑や勝手がありますから、これをどうやって擦り合わせるか、と言ったプロデュースもできないと、円滑に仕事を進めることができないんです。

僕の場合は貿易事務=派遣契約であることを逆手に取って、自分から進んでメーカー、商社、海貨業者、空輸・海運業者と言ったところを入れ替わりながら、それぞれの立場での貿易事務に携わり、また貿易事務とは別に陸運・倉庫・警備業なども5年ほど就いて、貨物梱包や配送手順と言ったことを現場に立って学んできました。

そんな経験から、こと物流に関してはそんじょそこいらの物流コンサルタントが相手なら、多少のケンカもできるんじゃないかと自負するところなんですが、ふと海事代理士になってみて、これまで育てていただいた物流業界にいくばくかのご恩返しをしようと思ってみても、船を使った仕事にはどんなものがあったっけ、と振り返ってみると、僕が知っているのは海運の、それもごく一部のものしか無いことに気が付きました。

そこで、船を使う仕事について調べてみることにしました。
まずはあらゆる船舶を大まかに分けてみます。

・船の種類

1.漁船
  漁業を目的に作られた船。

  ① 漁猟船
     釣漁船、はえ縄漁船、ながし網漁船、さし網漁船、まき網漁船、しき網漁船、ひき網漁船など
  
  ② 母船・工船
     捕鯨船、漁業基地船、すり身加工船など

  ③ 漁獲物運搬船
     活魚運搬船、冷凍運搬船など

  ④ 漁業指導船
     漁業練習船、漁業調査船、漁業取締船など

2.商船
  人、または物を運ぶ目的で作られた船。

  ① 客船
    旅客船、フェリー、交通船、屋形船など

  ② 貨物船
    原油・ガスタンカー、コンテナ船、ばら積み貨物船、自動車専用船、鉱石専用船、重量物船など

3.他用途船
  上記以外の目的で使われる船。

  ① プレジャーボート(自家用船)
    モーターボート、ヨット、水上オートバイなど

  ② 作業船
    タグボート、プッシャーボート、バージ、浚渫船、砕岩船、起重機船、油回収船、清掃船、警戒船など

  ③ 特殊用途船
    海洋調査船、気象観測船、消防船、巡視船、巡回診療(病院)船など

4.軍艦
  戦闘用、または戦闘補助を目的に作られた船
  自衛隊所属の艦艇(日本の場合)

僕はこのうち、商船のフェリーとコンテナ船くらいしか縁がなかったので、調べてみて色んな系統の船があるばかりか、大小の別や、量産型ではないものも多く、兼用船なんてのもありますから、船と言うのも実にバラエティに富んだ乗り物の世界なんだなあ、とつくづく思い知らされてしまいました。

しかしまいったな。

と言うのも、船を使った仕事を知ろうとしたのは、今後の業務研究に役立てるためだったんですが、こうも枝分かれがたくさんあると、全てをしらみつぶしに調べていては時間がかかるばかりか、その間の仕事を取りこぼすと言うことにもなってしまいます。

ここはひとつ、テーマを絞って研究してみましょうか。
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