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2010-07-13 01:38 | カテゴリ:後悔日誌
松本先生のブログを拝見してましたら、平成22年度海事代理士試験が公示されたんですね。
去年は8月に入ってからの公示でしたから、約1ヶ月前倒しになってます。

海事代理士試験になるには(国土交通省)

僕が海事代理士の資格の存在を知ったのは去年のちょうど今ごろで、7月10日だったかな。
そもそもは通関士の資格を取ろうとしていて、模試の意味合いでたまたま知った海事代理士の試験を受けようとしたのが始まりです。

ただ通関士は独立開業ができない資格で、いずれかの通関業者さんに雇われなければ活きません。
その代わり就職面での武器にすることはできまして、メーカー、商社の輸出入部門では重宝がられるメリットがあります。

で、僕はと言えば通関士の資格を持って、ちゃんとした企業さんの正社員(派遣社員としてなら、6大商社中3社に勤めたことなどがあります)になろうとしたんですけど、なにぶん年齢が年齢であること、しばらく貿易事務から離れてみたかったことなどが相まって、通関士は持っていても当分は持ち腐れになってしまう資格だということを認識してしまったんです。

もうね、ザンパチ(関税暫定措置法第8条)とかやりたくないっすよ。
某有名アパレルブランドさんの、最新モードの輸出入管理と事務を、全部一人で背負ってたこともあるんです。
これのおかげで、輸出入事務は恐ろしく強くなったわけなんですが・・・。

また海事代理士は独立開業が前提であること、反面就職にはなんらの役にも立たないことは、ちょうど通関士の対極にあるような資格です。
加えて試験科目は18もありますから、3ヶ月程度の期間で通関士と海事代理士の両方を勉強するのはいくらなんでも無茶だと判断して、まずは海事代理士の試験だけ受けることにしました。

試験勉強と海事代理士についてあれこれ学んでいくうちに、いっそ就職を狙うくらいなら独立開業もリスクとしては変わらないことに気づいてしまったので、ここで海事代理士になってみるかと思い始めたんです。
貿易事務員は使い捨てな上、女性がメインですから、貿易事務のベテランとなると仕事の口は意外とある(女性は結婚してしまうと貿易事務員としては戻ってこないので、ベテランが育たない環境なんです)ので、独立に失敗しても何とかなるか、と言う安易な打算もあったんですね。

これが、ふと海事代理士になってみるブログの始まりです。
さて、1年まえの僕は何をしでかしたかなァ、と思い返してみれば・・・。
ああそうだ。

僕は受験願書を、関東運輸局に直接もらいに行きました。
これは140円切手を同封(返信用封筒を用意して、郵便番号、住所、氏名を書いて切手を貼ると親切ですね)すれば、郵送で請求することもできます。

また願書提出時には、受験票返送用の80円切手を同封することになっているんですけど、僕はここで140円切手を入れてしまったんです。
僕の願書を受け取った担当の方は面食らったでしょうね。
後日届いた受験票は、140円で送れる大きな封筒に収められていました(苦笑)。

試験勉強はご他聞に漏れず過去問をやっていたんですが、平成15~20年の過去5年でガラリと変わった法令もかなりあったので、過去問の現行法令にそぐわない部分を「まちがい探し」と称して問題の書き換えをしてみたり、法令の背景とか大意を理解するため、現行法令のうち罰則規定と附則規定、条文番号(これらは問題として出てきていない)をバッサリ削り落とした、サブノートを作って読んだりしてましたね。

また過去問はサブノートを見ながら船舶法なら船舶法のみ、海上運送法なら海上運送法のみと科目ごとに数年分をまとめて解いてました。
会社で働きながらの勉強だったので時間が思うように取れず、1通り17科目(民法は最初から捨てました)が終わったのは筆記試験の2日前だったかしら。
今から思えば、良く間に合ったなぁ・・・。

ちなみに左のメニューにある法令ごとに分けてあるものが、当時作ったサブノート。
商法や船舶法など古文体で書かれているものは、できるだけ今どきの読み方に代えて、意味を覚えやすくしてました。
間違っている部分もあるかも知れませんが、もはや直す気力もありません。

筆記試験当日は時限ごとに早期退出をして、次の時限の科目のサブノートに目を通す、と言うことを繰り返してました。
去年の筆記試験当日は大雨で、ここ最近流行の、エコな灯火管制のために館内通路は真っ暗。
ここは受験者でごった返していて、待合の椅子の数が足りずに床に座って次の試験の勉強をしている方も多く、できるだけ明るいところに寄り集まるものですから、館内放送で苦情も出ていたように覚えてます。

関東運輸局の信号を挟んだところにはファミレスがあったので、僕は早期退出するたびに、ここに駆け込んでましたね。
明るいし、蒸さないし、おいしいコーヒーにもありつけましたしで、大変助かりました。
3回目に入ったときには、ウェイトレスさんにクスクス笑われながら「いつもの席、空いてますよ」と言われてしまったのが良い思い出です。

今年度の海事代理士試験を受ける皆さま、がんばってくださいね。
合格をお祈りしています。
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