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2010-07-03 05:17 | カテゴリ:後悔日誌
僕だけがそうなのか、あるいは同じ方もいらっしゃるのか、僕は何かを調べ始めると、気がついた時には脱線したものを調べていたりします。

今回ウェブサイトを作るにあたっての最大の難関、報酬の部分をどうすべきかと、他士業さんも含めて幅広く調べているところです。
もっともこれも、代表的な業務の報酬額をザッと一覧にしたうえで、目玉となる部分の報酬額を決めて見やすくまとめればOKとなるんですけど、ここでけっつまづいたのが他の海事代理士さんのウェブサイトに良くある、小型船舶免許証や海技免状の代行手数料。

各海事代理士でばらつきがあることについては、競争もありますから当然なんですけれど、何だって交付・訂正・更新・再交付で手数料にばらつきが出るんだとか、身体検査料に差があるのはどうしてなんだ言った、制度上の場合分けを理解していないんですね。

それじゃあ、ってことで手始めに小型船舶の取得手順を、ボートスクールさんのウェブサイトから調べはじめてみたところ、かたや国家試験は受験してください、かたや国家試験が免除になります、と極端な違いがありますし、またボートスクールさんでも料金体系や教習時間がまちまちで、ハテサテこの資格ってどうなっとるんじゃい、と余計に混乱する有様でした。

耳から黄色い煙でも出ているような感覚すら覚えたんですが、海レ協のサイトに行ってみてやっと氷解しました。
小型船舶の免許取得って、一昔前の大型自動二輪の免許取得方法と、現行のそれとが同居しているようなものなんですね。
僕も歳のせいで、頭が固くなっているんだなあ。

小型船舶の免許を取得するには、2つの流れがあります。
一つはボートスクールと呼ばれる練習所に行き、学科・実技の両方で国家試験を受ける方法、もう一つは国土交通省に登録された登録教習所に通い、修了試験合格をもって国家試験を免除する方法です。
今は教習所で実技試験を免除にできる大型自動二輪も、一昔前は練習所に通い、直接国家試験を受けなければ取得できない免許でした。

ボートスクールさんに行く方法は、期間やコストを抑えるにはうってつけの方法で、登録教習所さんに行く方法はその逆になります。
ここからさらに調べていくと、前者はすぐにボートに乗りたい方向けで、僕はと言えば制度の理解が前提にありますから、後者の方が何かと便利で、費用対効果も非常に大きいと言うことがわかりました。

と言うことで、今日申し込んできます。
小型船舶の教習所の入所。
船舶の構造、海上交通、海図などが勉強できることに加え、小型船舶に油水分離器が義務付けられたことなども興味津々です。

で、僕は何を調べてたんだっけ。



・・・。



ああそうだ、顧問報酬って何さ、だったんだ・・・。
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