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2010-06-02 03:38 | カテゴリ:ホビー
pv.jpg

カックイイですね。
これでエポなんですって。
うちのと大違いです。

epo6.jpg

も一つおまけで、こちらもエポカスタム。
このくらいがポピュラーな内容のようです。
フルタイム4WDと言うのはどうかと思いますが。

suzukipeevee.jpg

これらのカスタムエポは、フィンランドのバイクフォーラムから拝借してきたもので、そこにはこんなエポがたくさんあるんですね。
リンク:motot.net-suzuki
今回エポを購入するきっかけになったのは、このサイトをたまたま見つけてしまったことなんです。

日本ではモンキーの人気が圧倒的で、エポをいじくろうとする方はとても少数でした。
僕自身、これまでに5台のエポを囲ってあれこれ勉強してはいたんですけれど、この当時ですらカスタム部品は皆無で、流用部品を探すにも、自ら解体部品を探しに行って部品を剥ぎ、購入して採寸していくと言った地道な方法しかなく、時間と資金の要ることだったんです。

この頃の僕はまだ、4サイクルエンジンのみの構造だけしか知らないような小僧で、2サイクルエンジンや車体、電装の構造に精通していたわけではありませんでしたから、探し出せたカスタムパーツは数えるほどしかなく、またどれも入手が既に困難になっているものばかりでもありました。
それがエポいじりをあきらめるきっかけにもなったんですけれど、今となれば、ああ、こう言う部品が使えたんじゃなかろうか、なんて思い返す部分もありました。

そんな折にこのサイトを見てしまい、これって出来るんじゃねーの?なんて思っていたことを、ものの見事にやられちゃってたんです。
日本のバイクにも関わらず、エポが好きであるにも関わらず、遠いフィンランドで何もかも越されていたことに悔しさと恥ずかしさが沸き起こってしまいました。

そこで現状で集められる情報と、持ち合わせている技術から、エポではどんなカスタムが今できるのかを洗ってみましたら・・・。
まーこれができるんです、色んなことが。
極端な話、フレームとタンク以外はどうとでもできます。
それでいてもたっても居られなくなって、今回のエポ購入と相成りました。

フィンランドのエポカスタムを見ていると、日本ではミニモトをオンロードの方向にカスタムしていきますけれど、そこは雪国と言うのもあってか、アメリカのミニモトのような、オフロードの方向に持っていくのがポピュラーなようです。

crf50.jpg

上はホンダCRF50のノーマル、下はメリケンなCRF50カスタム。

2006_crf50.jpg

一番上のエポカスタムなんかも、フォークアウターにおそらくヤマハ系のものを流用し、リアはモンキー系(CRF50そのものかも知れませんが)のスイングアームを立ち気味に配置して、地上高を確保しながら作ってあります。
またフィンランドでポピュラーなカスタムだと、フロントフォークやスイングアームはそのままに、リアサスだけ極端に長いものを組み込んで遊んでいるようです。

どうもエポの特徴的なハチマキフレームを、地上線とできるだけ並行になるように組み上げていくようですね。
確かにこうすると、かっこ良く見えるんです。
なので僕も、ちょっとお尻を跳ね上げる方向で、エポカスタムをやってみようと思ってます。

エポに使いたいスイングアームを入札しているところですが、ギャグの足回り一式なんかも取っておいてありますし、エポのボアアップシリンダーやキャブは入手経路の目処がついています。
フロントフォークはギャグのものを使うも良し、ヤマハ系を入手してくるも良し、ハンドルロックを無視するのであれば、三ツ又からどうとでもできます。

サスペンションはモンキー用などを持ってこれますし、ホイールはスイングアームごとモンキー用にしてしまえば、スプロケットで苦労することがなくなります。
電装はチョイノリ用を流用して、12Vフルバッテリーレスになることが決まっていますし、ヘッドライトステーにはLTD用を持ってくるので、この部分については国内外のエポカスタムと差別化できるんじゃないでしょうか。
タコメーターが欲しければ、エイプでのセミバッテリーレス化の経験を活かして、12Vのタコメーター専用配線を作ることもできます。

ひひひひ。どうしてくれましょうかね。
エポは10年くらいは遊べそうな、原寸大のパズルのようなバイクになりそうです。
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