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2010-05-26 03:23 | カテゴリ:ホビー
バイクに乗って22年。
およそ50台のバイクをとっかえひっかえ乗ってきました。

やたらと数があるのは訳もありまして、殆どが解体寸前のぽんこつだったんです。
手に入れて、動けるように直して、ちょっと乗っては他人にあげていましたし、中には2個イチ、3個イチで組みなおしたのもありますから、こんな台数になっちゃうんですね。
この中で囲った台数が一番多かったのは、スズキのPV50EPO(エポ)と言う原付でした。

昔の原付は、その区分内でさらにカテゴリーが分けられるほど、豊富に種類がありました。
バイクの中でも、もっとも楽しめるのが原付でもあったんですね。
フルサイズ、オフロード、ソフトバイク、スクーターなどなどの原付カテゴリーの中で、エポはホンダモンキーを代表とするレジャーバイクの1つだったんです。

epo.jpg

エポの初出は79年で、赤、黒、黄色の3色が選べました。
81年には専用のヘッドライトステー、タコメーター、黒い車体に金色のホイールを施したリミテッドが発売されるも、ほどなくエポは国内販売をやめてしまいます。

エポの特徴は、ライバルだったホンダモンキーやヤマハポッケが、クルマへの積み込みも想定した必要最小限の車体設計であったのに対し、エポはクルマへの積み込みを捨てて、上級車の車体設計を極限まで圧縮した豪華な作り込みにありました。
とにもかくにも良く走り、乗り心地が良く、非常に頑丈だったんです。

旧いエポの現存台数を鑑みるに、販売不振が販売終了の引き金になった訳ではなく、どうやら変に海外でウケたために国内販売分をなくした、と言うのが実情だったようです。
特にフィンランドでは免許制度の区分を味方につけ、今なお根強い人気を誇っています。



エポの国内販売終了から10年を超えた93年、エポは突然再販がされます。
ポイント点火からCDI点火に変わった以外は、殆ど当時のままの形でのカムバックでした。
再販当初のカラーリングは赤のみでしたが、以後リミテッドをイメージするような黒、スズキ創立75周年を記念したメッキタンク付きが登場しています。

pv50b.jpg

もっともこの再販モデルもそう長くは販売されず、数年で姿を消してしまいます。

僕がエポを買ったのは90年に入ってからで、それまでは4サイクルエンジンばかりをいじくってたんです。
ふとしたきっかけで2サイクルエンジンを学ぼう、と言うことになり、その目的でたまたま手に入れたのがエポリミテッドでした。
これが思いのほか扱いやすく、直しやすく、また良く走ってくれたため、いたく気に入ってしまったんですね。

93年の再販が決まると真っ先に予約をし、非常に若い車体番号のエポまで買ってきてしまう始末で、部品取り用に購入したものも含めるとリミテッド2台、初期型2台、再販型1台の都合5台を同時に持っていました。

これらは既に処分してしまっているんですが、つい最近になってフィンランドのエポ事情を動画で見るようになり、再びエポに乗りたいんですけど症候群に侵されてしまいました。
そう言う時に限って、ヤフオクには良い車体が出ているもので・・・。

即決価格で一発落札ですよ、ええ。
6台目のエポ。

pv50b2.jpg

ほこりを被っていますが、自動車整備工場にお勤めのオーナーの私物で、整備に関しては心配なさそう。
浮き錆びは少なく、走行も4000km程しか走っていない、今から15年以上も前のものにしては上物でした。
また取引について電話でやり取りをしたさい、オーナーは船舶のご見識が有る方らしく、夢の島マリーナにも来られていることが判明。
木曜日にこのエポの引き取りに行きますけれど、名刺とお菓子を挨拶かたがた持参して行こうと思ってます。

エポに関しては型も旧く、国内の市販カスタムパーツは一切無い状況ではあるんですが、海外の根強い人気の影響で、ボアアップキットだけは日本でも入手可能になっています。
また僕としては、このエポがバッテリーすら入手の困難な6V電装を持っているので、これを12Vの、バッテリーやコンデンサーも用いない12Vフルバッテリーレス電装にしてしまおうと思ってます。

もちろん、アイドリングでもウインカーを点滅させる方向で行きます。
目下それ用の電装部品をあれこれ調達しているところ。
またこんなこともあろうかと、既に廃番となっているエポリミテッドの専用ヘッドライトステー、1個取っといてありまして・・・。

IMGP0411.jpg

うひひひひひひひ
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