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2010-01-20 00:09 | カテゴリ:┣ 商法(海商)
・物品運送

船舶所有者は傭船者または荷送人に対し、航海の安全ため発航時点の船舶の堪航性を担保すること
船舶所有者は特約がある場合であっても、自己の過失、船員その他の使用人の悪意もしくは重大な過失、または船舶が航海に堪えないことによって生じた損害賠償の責任を負う

法令に違反し、または契約によらずして船積をした運送品については、船長はいつでもこれを陸揚し、もしくは船舶または他の積荷に危害を及ぼすおそれがあるときは、これを放棄することができる

船舶の全部をもって運送契約の目的をする場合において、運送品を船積するために必要な準備が整頓したときは、船舶所有者は遅滞なく傭船者に対してその通知をしなければならない

傭船者が運送品を船積するための期間の定めがある場合においては、その期間は船舶所有者から準備整頓の通知のあった日の翌日から起算する
その期間経過後に運送品を船積したときは、船舶所有者は相当の報酬を請求することができる
ただしこの期間中には、不可抗力によって船積ができない日を算入しないこと

船長が第三者から運送品を受け取る場合において、その者を確知することができないとき、またはその者が運送品を船積しないときは、船長は直ちに傭船者に対してその旨を通知しなければならない

傭船者は運送品の全部を船積しないときであっても、船長に対して発航するよう請求することができる
船長は船積期間が経過した後は、傭船者が運送品の全部を船積していないときでも、直ちに発航することができる
これらの場合において、傭船者は運送賃の全額のほか、運送品を全部船積しなかったことによって生じた費用を支払い、なお船舶所有者の請求があるときは、相当の担保を供しなければならない

発航前においては、傭船者は運送賃の半額を支払うことで、契約の解除をすることができる
傭船契約が往復航海である場合において、傭船者がその復路の発航前に契約の解除をするときは、運送賃の三分の二を支払わなければならない

傭船者が船積期間内に運送品の船積をしないときは、契約の解除したものをみなす
傭船者は契約の解除をしたとき、附随の費用および立替金を支払う責任を負う
傭船者は契約の解除をしたときでも、運送品の価格に応じて共同海損または救助のために負担すべ金額を支払わなければならない

発航後においては、傭船者は運送賃のほか、付随の費用、陸揚のために生じる損害賠償の全額の支払い、または相当の担保を供しない限り、契約を解除することができない

船舶の一部をもって運送契約の目的とした場合において、傭船者が他の傭船者および荷送人と共同せずに発航前に契約を解除したときは、運送賃の全額を支払らわなければならない

発航前であっても傭船者が既に運送品の全部または一部を船積したときは、他の傭船者および荷送人の同意を得ない場合、契約の解除をすることができない

個々の運送品をもって運送契約の目的とするときは、荷送人は船長の指図に従い、遅滞なく運送品を船積しなければならない
荷送人が契約を解除したとき、または運送品の船積を怠ったときは、船長は直ちに発航することができる
この場合においては、荷送人は運送賃の全額を支払わなければならない

船長は運送品を陸揚をするために必要な準備が整頓したときは、遅滞なく荷受人に対してその通知しなければならない

運送品を陸揚する期間の定めがある場合においては、その期間は陸揚の通知をした翌日より起算する
その期間経過後に運送品を陸揚したときは、船舶所有者は相当の報酬を請求することができる
陸揚期間中には、不可抗力によって陸揚ができない日を算入しないこと
個々の運送品をもって運送契約の目的とする場合は、荷受人は船長の指図に従い、遅滞なく運送品を陸揚しなければならない

荷受人が運送品を受取ったときは、運送契約または船荷証券の趣旨に従い、運送賃、附随の費用、立替金、碇泊料、および運送品の価格に応じた共同海損または救助のために負担すべき金額を支払う義務を負う
船長はこれらの金額の支払と引換えでなければ、運送品を引渡す責任を負わない

荷受人が運送品を受取ることを怠ったときは、船長はこれを供託することができる
この場合においては、船長は遅滞なく荷受人に対してその通知をしなければならない

荷受人を確知することができないとき、または荷受人が運送品を受取ることを拒否したときは、船長は運送品を供託しなければならない
この場合においては、船長は遅滞なく傭船者、または荷送人に対してその通知しなければならない

船舶所有者は船長が引渡しをしなかった運送品について、その金額の支払いを受けるため、裁判所の許可を得て運送品を競売することができる
この許可についての事件はこの運送品の所在地の地方裁判所が管轄する

船長が荷受人に運送品を引渡した後であっても、船舶所有者はその運送品の上に権利を行使することができる
ただし引渡の日から二週間を経過したとき、または第三者がその占有を取得したときはこの限りではない
この場合においては傭船者または荷送人は、その受けたる利益の限度内で償還しなければならない

船舶の全部をもって運送契約の目的とする場合においては、その契約は下記の事由によって終了する

 1.船舶が沈没したとき
 2.船舶が修繕できなくなったとき
 3.船舶が捕獲されたとき
 4.運送品が不可抗力によって滅失したとき

航海または運送が法令に反したとき、その他不可抗力によって契約の目的を達成することができなくなったときは、各当事者は契約の解除をすることができる

運送品の一部が不可抗力によって滅失を生じたとき、傭船者は船舶所有者の負担を重くしない範囲内において他の運送品を船積することができる
傭船者がこの権利を行使する場合、遅滞なく運送品の陸揚または船積をしなければならない

運送費の一部が不可抗力によって滅失を生じたときであっても、傭船者または荷送人は契約の解除をすることができる
ただし、運送賃の全額を支払わなければならない

船舶所有者は、下記の場合において運送賃の全額を請求することができる

 1.船長が船舶の航海を継続するために必要な費用を支弁するため、積荷を売却または質入したとき
 2.船長が船舶の航海を継続するために必要な費用を支弁するため、積荷を航海の用に供したとき
 3.船長が船舶および積荷について共同の危険を免れるため、船舶または積荷について処分を行ったとき

船舶所有者の傭船者、荷送人または荷受人に対する債権は、1年を経過した場合時効によって消滅する
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