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2011-04-04 15:15 | カテゴリ:海上運送
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:夢へ向かって
引っ越しのお試しかたがた、記事を書いてみます。

以前に南海フェリーさんのニューキャラクターキャンペーンについて、複数キャラ構成にしてみてはどうか、と書いてみたんですけれど、いつの間にか2キャラ体制になってました@@。
対応が速いなあ、というより、もともと2キャラ体制を考えておられたんでしょうね。
僕は徳島子ちゃん萌えです、ええ。

宇高国道フェリーさんでは存廃は騒がれていた時期に、イラストレーターさんがボランティア(!)で用意したキャラクタ―が一端ともなって、存続することにもなりました。
こちらは3姉妹。
今やキャラクターの持つ訴求力というのは絶大なものがありますし、何よりプロはすげぇです。

でね。
先日新しい旅行パンフレットをお送りいただきました佐渡汽船さま。
我々(我々?)もやりましょうよ。

南海さんがお友達のペア、宇高国道さんが3姉妹。
ここは萌えで勝負を挑みつつ、差別化を図る。

このところ流行りの海賊を考慮して、ちょいワルおネエ+萌えのキャラを船長に立てて、サブキャラでチビ+筋肉質の航海長とノッポ+ヤセ型の機関長を組み合わせる。
モチーフはもちろん、某3アクトリオ。
「ポチッとな」とか言わせてみたり。

・・・どうでしょ。
僕、結構マジなんですけど・・・。


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2011-02-04 17:57 | カテゴリ:海上運送
前回のブログで2系統・3類・16種あるとした海上運送事業のうち、小型船舶でできるものにはどんなものがあるんでしょうか。
ちょっと法律家っぽくカッコをつけて、小型船舶の技術基準を定めた小型船舶安全規則を見てみると、

第2条 この省令において「小型船舶」とは、次の各号のいずれかに該当する船舶であつて、国際航海に従事する旅客船以外のものをいう。

とあります。

もうのっけから国際航海をする旅客船については、小型船舶として括れないことになっちゃってるんですね。
だもので例え大きさが小型船舶よりも小さくとも、大型船舶用に規定されている船舶救命設備規則だとか、船舶防火構造規則だとかと言った基準を満たしていなければ、国際航海の旅客船を用意することができないんです。

実際に小型船舶の大きさの、国際航海をする旅客船と言うのは用意することができるのか、と言えば、基準を満たそうとすると小型船舶の大きさにまとめることができないはずで、事実上不可能でもあります。
こう言った他法令で制限されてしまって、小型船舶では行うことができない海上運送事業を除外していくと、


 1.定期航路事業・・・一定の航路で一定の日程表に従って船舶を運航させる事業

   (1) 旅客定期航路事業 (旅客定員13名以上の船舶を使用)

      ・ 特定旅客定期航路事業・・・旅客の範囲が限定された乗合の国内旅客船
      ・ 一般旅客定期航路事業・・・乗合の国内旅客船

   (2) 人の運送をする貨物定期航路事業 (旅客定員12名以下の船舶を使用)

      ・ 特定貨物定期航路事業・・・範囲が限定された旅客を引き受けられる乗合の国内貨客船
      ・ 内航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けられる乗合の国内貨客船
           
   (3) 人の運送をしない貨物定期航路事業

      ・ 内航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けない国内貨物船 (⇒内航海運業法)

 2.不定期航路事業・・・一定または不定の航路で、日程表によらず船舶を運航させる事業

   (1) 旅客不定期航路事業 (旅客定員13名以上の船舶を使用)

      ・ 特定旅客不定期航路事業・・・旅客の範囲が限定された貸切の国内旅客船
      ・ 旅客不定期航路事業・・・貸切の国内旅客船

   (2) 人の運送をする貨物不定期航路事業 (旅客定員12名以下の船舶を使用)

      ・ 特定貨物不定期航路事業・・・範囲が限定された旅客を引き受けられる貸切の国内貨客船
      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けられる貸切の国内貨客船
          
   (3) 人の運送をしない貨物不定期航路事業

      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けない国内貨物船 (⇒内航海運業法)


と言ったところになります。

船舶と自動車は「人や物を運搬をするもの」と言う点でのみ用途は同じであるものの、例えばフェリーのように、半バス半トラックなんて自動車がまずありませんから、海上運送事業を自動車の例に置き換える、と言うのもいささか無理があるんですけど、


 1.定期航路事業・・・路線バス

      ・ 特定旅客定期航路事業・・・企業借り上げの送迎バス
      ・ 一般旅客定期航路事業・・・路線バス
      ・ 特定貨物定期航路事業・・・企業借り上げの送迎マイクロバス
      ・ 内航貨物定期航路事業・・・路線マイクロバス
      ・ 内航貨物定期航路事業・・・集配トラック

 2.不定期航路事業・・・タクシー

      ・ 特定旅客不定期航路事業・・・企業借り上げの観光バス
      ・ 旅客不定期航路事業・・・観光バス
      ・ 特定貨物不定期航路事業・・・企業借り上げのタクシー
      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・タクシー
      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・チャータートラック


と書けばイメージしやすいでしょうか。
次回は実際に働いている小型船舶の写真などをご紹介しつつ、まとめてみたいと思います。
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2011-02-03 01:14 | カテゴリ:海上運送
先週の終わりくらいから、相方ともどもタチの悪い風邪をひいてしまいました。

そこに来て、切れた名刺を作ろうとラベル屋さんHOMEを立ち上げてみたら、完璧に作ってあった名刺データがどっかなくなっちゃってましたし、せっかくお仕事の依頼をいただいたのに、後手後手に回った挙句海事代理士ではできない業務だとお断りしたら、実はできる業務だったり、別件で依頼されている出版物の原稿書き(実際に使われるかどうかは別問題)が一向に進まなかったり、確定申告の準備がまるっきり進められなかったりと、踏んだり蹴ったりな数日を送ってます。

うまく表現できないんですが、何かを爆発させてみたい心境。
風邪が治ったら、寒くてもバイクでどこか走ってこようかしら・・・。

とは言え悪い話ばかりでもありませんで、今日は船舶運航事業についてのお問い合わせをいただきました。

先日のブログで、テーマを絞って研究してみましょうか、と締めくくっているんですけれど、僕の中で持っているテーマと言うのが、小型船舶を使った船の仕事。
とりわけ海運に縁があったので、小型船舶を使った海上運送について、あれこれ調べているところなんです。

前回のコピー&ペーストになってしまうんですが、商船には

  ・ 客船
    旅客船、フェリー、交通船、屋形船など

  ・ 貨物船
    原油・ガスタンカー、コンテナ船、ばら積み貨物船、自動車専用船、鉱石専用船、重量物船など

があり、商船を使ったお仕事が海上運送になります。
この海上運送についてあれこれ規定されているのが海上運送法で、事業別に分類すると、


 1.定期航路事業・・・一定の航路で一定の日程表に従って船舶を運航させる事業

   (1) 旅客定期航路事業 (旅客定員13名以上の船舶を使用)

      ・ 対外旅客定期航路事業・・・乗合の国際旅客船
      ・ 特定旅客定期航路事業・・・旅客の範囲が限定された乗合の国内旅客船
      ・ 一般旅客定期航路事業・・・乗合の国内旅客船

   (2) 人の運送をする貨物定期航路事業 (旅客定員12名以下の船舶を使用)

      ・ 外航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けられる乗合の国際貨客船
      ・ 特定貨物定期航路事業・・・範囲が限定された旅客を引き受けられる乗合の国内貨客船
      ・ 内航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けられる乗合の国内貨客船
           
   (3) 人の運送をしない貨物定期航路事業

      ・ 外航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けない国際貨物船
      ・ 内航貨物定期航路事業・・・旅客を引き受けない国内貨物船 (⇒内航海運業法)

 2.不定期航路事業・・・一定または不定の航路で、日程表によらず船舶を運航させる事業

   (1) 旅客不定期航路事業 (旅客定員13名以上の船舶を使用)

      ・ 外航旅客不定期航路事業・・・貸切の国際旅客船
      ・ 特定旅客不定期航路事業・・・旅客の範囲が限定された貸切の国内旅客船
      ・ 旅客不定期航路事業・・・貸切の国内旅客船

   (2) 人の運送をする貨物不定期航路事業 (旅客定員12名以下の船舶を使用)

      ・ 外航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けられる貸切の国際貨客船
      ・ 特定貨物不定期航路事業・・・範囲が限定された旅客を引き受けられる貸切の国内貨客船
      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けられる貸切の国内貨客船
          
   (3) 人の運送をしない貨物不定期航路事業

      ・ 外航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けない国際貨物船
      ・ 内航貨物不定期航路事業・・・旅客を引き受けない国内貨物船 (⇒内航海運業法)


2系統・3類・16種あります。
海上運送法では船舶の大きさで事業を類別していないので、この法だけで見れば、小型船舶であってもどの事業もできることになるんですけれど、実際には他の法や採算の非現実性などを理由に、小型船舶でできることはある程度限られてきます。



続きます。
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2010-10-31 02:10 | カテゴリ:海上運送
東京の方ではニュースとして流れてこなかったんじゃないかと思うんですが、8月11日、新潟~両津を結ぶカーフェリー「おおさど丸(5373総トン)」が故障し、利用客に大きな影響が出ていたとのことです。

かじった程度の調査でしかありませんが、新潟~両津のカーフェリーは生活面でも観光面でも非常に依存度の大きな交通手段となっていて、夏休みともなると予約を取らなければ乗り込めなくなるほどだとか。
この航路におけるカーフェリーは「おけさ丸」と「おおさど丸」の2隻で運航されているんですけれど、そのうちの1隻がお盆以降、9月末まで動けなくなってしまう事態となり、佐渡汽船さんの減収と佐渡市が受けた経済損失の合計は、5億円を超える莫大なものになったんだそうです。

別の報道によれば、このうち佐渡市が受けた経済損失を、佐渡汽船さんに補償するよう求めてきたとのことなんですけれど、こいつはちょっとお門の違うお話でもあります。
あるいは佐渡と佐渡汽船さんは切っても切れない間柄なればこそ、出てくるお話とも言えるのでしょうが・・・。

今回の故障は、おおさど丸のエンジンとスクリューの間に置かれる、トランスミッションに問題が発生したと言うもの。
詳しいことはまだ調査中で明らかになってはいませんが、トランスミッションの出力軸受を焼損したとのことですから、まず十中八九エンジン-トランスミッション-プロペラシャフト-スクリューに至る一本の出力軸線のどこかに歪みが発生したことは、船舶工学者でなくとも容易に想像がつきます。

この出力軸線と言うのは、何が何でもまっすぐでなければならず、船体やそれぞれの部品を支える部分についても特に頑丈に作ってはいるんですけど、まったく歪まないようにできるのか、と言ったら、新造時ならいざ知らず、これは素直に首を縦に振れません。

ご参考までに、こちらをご覧ください。
ちょっとショッキングな動画です。



これは軍の演習の映像で、魚雷による艦艇の破壊を撮影したもの。
今時の魚雷って、それそのものを艦艇に当てるのではなく、艦艇の下をくぐらせて真下で爆発させます。
こうすることで強力な爆圧を船底の一点に加え、ゆさぶりをかけて真っ二つにへし折ってしまうと言う訳です。

魚雷が爆発した瞬間の船体をよく見てみると、船体はまっすぐのまま宙に浮かぶ訳ではなく、柔らかい動物の体のように大きくしなる具合が見て取れると思います。
カーフェリーなどよりも遥かに頑丈に作ってある艦艇でさえ、こんなにしなやかによじれてしまうんですね。

じゃあ何か、お前は8月11日の新潟沖に機雷でもあったと言うのか、と言うお話をしようって訳はありませんで、一見大きく頑丈に作ってある船舶であっても、大きくうねるような浪間に遭遇すれば、こんな感じでよじれながら航行をしているんだ、と言うお話。
お暇な方は「ホギング」「サギング」で検索してみてください。

おおさど丸の建造は1988年。
特に日本海となると、波の穏やかなところを探す方が苦労するような海域でもあります。
ちょうど荒波を超えて進む、おおさど丸の動画がありました。



こんなところを22年間休まず走らせて、船体を常時まっすぐにしておけ、なんてほうが無理な注文でもあります。
程度の大小はあれ、絞った濡れタオルよろしく、一度よじれたものはそう簡単に元通りの形になんて戻らないものですから、むしろ今まで、おおさど丸は船体の歪みによる機関故障などが起きなかったことを称えても良いくらいではないでしょうか。

おおさど丸の修理期間中、佐渡汽船さんでは新潟港や両津港の構造上の理由などから、他のカーフェリーをチャーターすることがままならず、それでもジェットフォイルの増便や貨物船のチャーターなどで、おおさど丸の抜けた穴をカバーされてきました。
そのうえで佐渡汽船さんに経済損失の補償を求めるなどと言うのは、あまりにも無体なお話だと僕は思います。

今回の事故は、まず人為的に起こったものではありません。
自然の力があまりにも偉大だったことによるものなんです。
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