ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


  ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
2012-06-03 00:26 | カテゴリ:┣ 無線局運用規則
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:資格試験
(電波の継続発射)
船舶に開設する無線局は、その船舶が遭難した場合において、その船体を放棄しようとするときは、事情の許す限り、その送信設備を継続して電波を発射する状態に置かなければならない


(遭難呼出し)
遭難呼出しは、無線電話により、次の各号の区別に従い、それぞれに掲げる事項を順次送信して行うものとする。

 一  メーデー、または遭難 3回
 二  こちらは 1回
 三  遭難船舶局の呼出符号または呼出名称 3回


(遭難通報)
遭難呼出しを行なった無線局は、できる限りすみやかにその遭難呼出しに続いて、遭難通報を送信しなければならない。遭難通報は、無線電話により次の事項を順次送信して行うものとする。

 一  メーデー、または遭難
 二  遭難した船舶または航空機の名称、または識別
 三  遭難した船舶または航空機の位置、遭難の種類および状況、ならびに必要とする救助の種類、その他救助の
    ため必要な事項



(遭難呼出し及び遭難通報の送信の反復)
遭難呼出しおよび遭難通報の送信は、応答があるまで必要な間隔を置いて反復しなければならない

(遭難通報等を受信した海岸局及び船舶局のとるべき措置)
海岸局及び船舶局は、遭難呼出しを受信したときは、これを受信した周波数で聴守を行わなければならない。

海岸局は、遭難通報、衛星非常用位置指示無線標識の通報、捜索救助用レーダートランスポンダの通報、捜索救助用位置指示送信装置の通報、または航空機用救命無線機等の通報を受信したときは、遅滞なくこれを海上保安庁、その他の救助機関に通報しなければならない。

船舶局は、遭難通報、衛星非常用位置指示無線標識の通報、捜索救助用レーダートランスポンダの通報、捜索救助用位置指示送信装置の通報、または航空機用救命無線機等の通報を受信したときは、直ちにこれをその船舶の責任者に通知しなければならない。


(緊急呼出し等)
緊急呼出しは、無線電話により、呼出事項の前に「パンパン」または「緊急」を3回送信して行うものとする。


(緊急通信を受信した場合の措置)
モールス無線電信または無線電話による緊急信号、もしくは緊急通信を受信したときは、遭難通信を行う場合を除き、その通信が自局に関係のないことを確認するまで少なくとも3分間、継続してその緊急通信を受信しなければならない。

モールス無線電信または無線電話による緊急信号を受信した海岸局、船舶局または船舶地球局は、緊急通信が行われないか、または緊急通信が終了したことを確かめた上でなければ、再び通信を開始してはならない。


(安全呼出し等)
安全呼出しは、無線電話により、呼出事項の前に「セキュリテ」または「警報」を3回送信して行うものとする。


(前置符号)
非常の場合の無線通信において、連絡を設定するための呼出しまたは応答は、呼出事項または応答事項の前に「OSO(非常)」3回送信して行うものとする。

(「OSO(非常)」を受信した場合の措置)
第百三十二条  「OSO(非常)」を前置した呼出しを受信した無線局は、応答する場合を除くほか、これに混信を与えるおそれのある電波の発射を停止して、傍受しなければならない


スポンサーサイト
スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


  ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
2012-06-03 00:25 | カテゴリ:┣ 無線局運用規則
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:資格試験
(通報の送信)
呼出しに対し応答を受けたときは、相手局が「AS(お待ちください)」を送信した場合、および呼出しに使用した電波以外の電波に変更する場合を除き、直ちに通報の送信を開始するものとする。

通報の送信は、次に掲げる事項を順次送信して行うものとする。ただし、呼出しに使用した電波と同一の電波により送信する場合は、第一号から第三号までに掲げる事項の送信を省略することができる。

 一  相手局の呼出符号 1回
 二  DE(こちらは) 1回
 三  自局の呼出符号 1回
 四  通報
 五  K(どうぞ) 1回

通報は、欧文の場合は「AR(おわり)」をもって終るものとする。

海上移動業務以外の業務において、特に必要があるときは、通報の前に「HR(通報を送信します)」または「AHR(引き続いて通報を送信します)」を送信することができる。


(試験電波の発射)
無線局は、無線機器の試験または調整のため電波の発射を必要とするときは、発射する前に自局の発射しようとする電波の周波数、およびその他必要と認める周波数によって聴守し、他の無線局の通信に混信を与えないことを確かめた後、次の符号を順次送信し、更に1分間聴守を行い、他の無線局から停止の請求がない場合に限り、「VVV(本日は晴天なり)」の連続および自局の呼出符号1回を送信しなければならない。この場合において、「VVV(本日は晴天なり)」の連続および自局の呼出符号の送信は、10秒間を超えてはならない

 一  EX(ただいま試験中) 3回
 二  DE(こちらは) 1回
 三  自局の呼出符号 3回


(入港中の船舶の船舶局の運用)
入港中の船舶の船舶局を運用することができる場合は、次のとおりとする。

 一  無線通信によらなければ他に陸上との連絡手段がない場合で、急を要する通報を海岸局に送信する場合
 二  総務大臣もしくは総合通信局長が行う無線局の検査に際してその運用を必要とする場合
 三  26.175メガヘルツを超え470メガヘルツ以下の周波数の電波により通信を行う場合


(電波の使用制限)
27524キロヘルツおよび156.8メガヘルツの周波数の電波の使用は、次に掲げる場合に限る。

 一  遭難通信緊急通信、または安全通信を行う場合
 二  呼出または応答を行なう場合
 三  準備信号を送信する場合
 四  27524キロヘルツの周波数の電波については、海上保安業務に関し急を要する通信、その他船舶の航行の
    安全に関し急を要する通信
を行なう場合

500キロヘルツ、2182キロヘルツ、および156.8メガヘルツの周波数の電波の使用は、できる限り短時間とし、かつ、1分以上にわたってはならない

8291キロヘルツの周波数の電波の使用は、無線電話を使用して遭難通信、緊急通信、または安全通信を行う場合に限る。


スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


  ブログランキング・にほんブログ村へ 欲しい情報やレビューもたくさん!
ワクワクが見つかるブログポータルサイト。
2012-06-03 00:25 | カテゴリ:┣ 無線局運用規則
ジャンル:就職・お仕事 テーマ:資格試験
(時計)
無線局に備え付ける時計は、その時刻を毎日1回以上、中央標準時または協定世界時に照合しておかなければならない。


(無線通信の原則)
必要のない無線通信は、これを行なってはならない

無線通信に使用する用語は、できる限り簡潔でなければならない。

無線通信を行うときは、自局の識別信号を付して、その出所を明らかにしなければならない。

無線通信は、正確に行うものとし、通信上の誤りを知ったときは、直ちに訂正しなければならない。


(業務用語)
無線電話による通信の業務用語には、別表第四号に定める略語を使用するものとする。


(送信速度等)
無線電話通信における通報の送信は、語辞を区切り、かつ、明りょうに発音して行なわなければならない。

遭難通信、緊急通信又は安全通信に係る前項の送信速度は、受信者が筆記できる程度のものでなければならない。


(発射前の措置)
無線局は、相手局を呼び出そうとするときは、電波を発射する前に、受信機を最良の感度に調整し、自局の発射しようとする電波の周波数その他必要と認める周波数によって聴守し、他の通信に混信を与えないことを確かめなければならない。ただし、遭難通信、緊急通信、安全通信および非常の通信を行なう場合、ならびに海上移動業務以外の業務において、他の通信に混信を与えないことが確実である電波により通信を行なう場合は、この限りでない。

他の通信に混信を与えるおそれがあるときは、その通信が終了した後でなければ呼出しをしてはならない。


(呼出しの反復及び再開)
海上移動業務における呼出しは、1分間以上の間隔をおいて2回反復することができる。呼出しを反復しても応答がないときは、少なくとも3分間の間隔をおかなければ、呼出しを再開してはならない


(呼出しの中止)
無線局は、自局の呼出しが他の既に行われている通信に混信を与える旨の通知を受けたときは、直ちにその呼出しを中止しなければならない。無線設備の機器の試験、または調整のための電波の発射についても同様とする。

混信を与える旨の通知をする無線局は、その通知をするに際し、分で表わす概略の待つべき時間を示すものとする

(応答)
無線局は、自局に対する呼出しを受信したときは、直ちに応答しなければならない。

応答は、順次送信する次に掲げる応答事項によって行うものとする。

 一  相手局の呼出符号 3回以下(海上移動業務にあつては2回以下)
 二  DE(こちらは) 1回
 三  自局の呼出符号 1回

応答に際して直ちに通報を受信しようとするときは、応答事項の次に「K(どうぞ)」を送信するものとする。ただし、直ちに通報を受信することができない事由があるときは、「K(どうぞ)」の代りに「AS(お待ちください)」および分で表わす概略の待つべき時間を送信するものとする。概略の待つべき時間が10分以上のときは、その理由を簡単に送信しなければならない。

受信上特に必要があるときは、自局の呼出符号の次に「QSA(感度)」および強度を表わす数字、または「QRK(明りょう度)」および明瞭度を表わす数字を送信するものとする。


(不確実な呼出しに対する応答)
無線局は、自局に対する呼出しであることが確実でない呼出しを受信したときは、その呼出しが反覆され、かつ、自局に対する呼出しであることが確実に判明するまで応答してはならない

自局に対する呼出しを受信した場合において、呼出局の呼出符号が不確実であるときは、応答事項のうち相手局の呼出符号の代りに「QRZ?(誰かこちらを呼びましたか?)」を使用して、直ちに応答しなければならない。


スポンサーサイト

ボート免許証の各種手続代行|ゆめのしまボートライセンス ボート免許証の更新・失効手続なら - www.yumenoshima-maritime.jp

免許講習の予約から免許証お渡しまで一貫してお引き受け。更新8000円・失効13000円


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。